あま市への想い

家を建てるは志し、人をつくるは心意気。

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幼い頃、甚目寺が私の遊び場でした

楽しいことも悲しいことも、たくさんの思い出が詰まったこの土地に、建築業を通じて私ができることは…。

あま市への想い

和風住宅の大きな特徴の一つに木をふんだんに使用する点があげられます。大工にとって木へのこだわりは、必然かもしれませんね。

大工として

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あま市の魅力 私にとって「あま市」は、楽しいことも悲しいことも、たくさんの思い出が詰まっている場所。「お世話になったこの街に大工として恩返しがしたい」と心から思い続けています。

私は、甚目寺観音育ちです

昭和40年、あま市甚目寺町に私は誕生しました。
今も昔も、このあたりのシンボルといえば甚目寺観音です。地元の方はもとより、あま市に来られたことのない方でも、名前くらいは耳にしたことがあるでしょう。

名古屋市南区の笠寺観音、中川区の荒子観音、守山区の龍泉寺とならんで尾張四観音のひとつに数えられるこのお寺は、なんと1400年以上も前に創建された古刹で、地元の人からは「観音さん」の愛称で親しまれています。

歴史あふれる街「あま市」

そんな観音さんの目と鼻の先で、私は生まれ育ちました。家から出てすぐそばに山門のある懐かしきあの風景は、今も記憶の奥底にしっかりと焼きつけられています。

ちなみにこの山門、1196年に建てられた国の重要文化財で、門内両側には勇ましき姿で構える木造の仁王像が安置されています。こちらの仁王像もたいしたもので、かの有名な戦国武将・福島正則(あま市出身!)が1597年に奉納したものだとか。

とまあ、歴史的要素たっぷりの由緒正しきお寺ではありますが、幼少期の私にとって観音さんは
観音さんであり、家から最も近くにある恰好の遊び場でした。
広々とした境内で駆け回ったり、ハトたちと戯れてみたり、時にはお坊さんに叱られたり…(笑)。数え切れないほどの思い出があの場所には詰まっています。

移り行く景色の中、想うこと

あま市は、平成22年に七宝町と美和町と甚目寺町が合併してできた市です。人口約8万6千人を数える(平成24年現在)この街は、昔と比べるとその風景も大きく変わってしまいました。

かつては濃尾平野らしく見渡す限りに田んぼがバーンと広がっていて、それらを区切るかのようにして縦横に用水路が流れていて…。のんびり感は少しずつ薄れつつありますが、今も昔も一番落ち着く土地であることに違いはありません。

時代の流れとともに移り変わってきた街の景色と
同じように、私もひとつずつ年を重ねてきました。
まるでともに成長してきた仲間のようにも、
はたまた大事に育ててもらった親のようにも、
私はあま市のことを思っています。

また、この街に暮らす皆様に対しても、特別な親近感を持っているのも事実。
同じ釜の飯ではありませんが、同じ空気を吸っている者同士ですから。

あま市民として

これまでお世話になったこの街に私ができるのは、地域の皆様のために住みやすい家をつくることにほかなりません。

あま市の大工として、ひとりでも多くの方々と出会い、話し、ものづくりを通じて喜んでいただきたい。それが私の本音です。

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